【リーマン力】スポーツに興味ない人向け!スポーツ観戦を楽しむ方法5選

sportsの楽しみ方

こんにちは、平野タツキです!

北海道で暮らす元関西出身のサラリーマンです。

2021年東京オリンピック、2022年北京オリンピックといったスポーツな年です。

そうじゃなくても、年始の駅伝、春と夏の甲子園、プロ野球、サッカーといった盛り上げるスポーツは毎年どこかで実施されています。

そして、そういったスポーツが好きな人、興味がある人って、たくさんいます。

上司も、同僚も、友達も、狙ってるあの子だって、スポーツが好きで、スポーツ観戦が趣味っていうひとたくさんいます。

そんな人たちと付き合っていくなかで悩みとなるのが、

Aさん
Aさん

野球に興味がないけども、、、周りに合わせないといけないんだよね、、、(心の声)

「異端」だと思われたりする(個人的な主観)、「スポーツにあまり興味ない勢」の悩みです。私の悩みでもあります。

平野自身、繊細な人間なので、周りに合わせがちで、興味のないスポーツの話を楽しそうな感じの顔で聞いたり、興味のないスポーツの中継を周りの雰囲気に合わせながら楽しそうに見て、精神をすり減らしています。

ただ、私は、見つけてしまいました。興味がなくても、スポーツ観戦を楽しむ方法を。。。

今回は、スポーツに興味ないけども、周りに合わせないといけない人に向けた「平野流スポーツの楽しみ方」を紹介します。

*ただ、BIGBOSS率いる今年の日ハムにはワクワクしました。北海道民だし、この機会に、ちょっと興味持って、応援してみようかなと思ってます。皆様もまずは、今回紹介する方法からスポーツ観戦の世界にはいいていき、最終的にはなにかを応援するレベルになりましょう!

読んでほしい人

・スポーツに興味ないけども、周りに合わせないといけない人

・いまはスポーツに興味がないけども、興味を持ちたいとは思う人

スポーツを観戦することに対してのイメージ(興味ない人の主観)

耳をふさぐ

スポーツ観戦とは、特に応援する人やチームがいない場合やいままで真剣にそのスポーツに取り組んだわけではない場合においては、

『輝かしい人の輝かしい趣味』『パリピな趣味』だと、思っています。

私みたいな「のんびりひっそり穏やかに生きたい」と思ってる人にとっては、対局にある趣味です。

私自身、スポーツ(特に球技)をすることも苦手ですし、観ることも苦手です。

「スポーツできるやつがエライし、モテル、人気」みたいな小中高学生活を過ごしてきたので、スポーツテスト的なもので学年下位、体育の成績が5段階中2の自分にとっては、生きにくい小中高学生活でした。

大学になっても、スポーツができるやつが偉いというわけではなくなりましたが、モテる、人気者っていうところは変わらず、スポーツができるやつは何でもできるし、かっこいいみたいな風潮は変わらず、それを観て、ウエイウエイ楽しむ輝かしい人も増えてきて、「スポーツ」を中心にコミュニティが形成されていきました。

社会人になっても、草野球チームやゴルフといって勤務時間外のコミュニティで人脈を構築し、それもあって、出世しやすくなる人だっていました。

「おれはあの役員と一緒にゴルフした」

「おれは社長の野球チームに入っている」

みたいなマウントをしてくる人もいますし、

上司や取引先だって、「あのチームのあれがよかったね~」といったスポーツの話題を振ってきます。

飲み会もそういった話で、盛り上がります。

コロナ禍になって、そういうオフラインのコミュニケーションがあまりできなくなったのは、スポーツ苦手勢にとっては良いことでした。

スポーツに真剣に取り組みこと、何か応援するものがあるなら良いと思いますが、「スポーツマウンティング(スポーツをやってること、観てることの自慢)」や「スポーツで盛り上がって、そこにはいいてこれない人に疎外感を与える空気」が苦手です。

割と私の主観ばかりになりましたが、「スポーツに興味がない人」の背景なり、思ってることなりが伝わればいいなーと思ってます。

それでも、輝かしい方に合わせないといけないし、なんなら輝かしい方に行けたらいいな~と思うのが私みたいな繊細な人間が思うことなので、その世界で生きるすべとして、スポーツ観戦を楽しむ方法を紹介します。

よくわかってなくても、スポーツ観戦を楽しむ方法

それでは、紹介します。参考になれば幸いです。

1.実況をしっかりと聞く

実況を楽しみましょう。

YouTubeでゲーム実況が人気で、私もよくマインクラフトの実況や最近だとポケモンアルセウスのゲーム実況にもハマってます。その結果、北海道ポケモン冒険プラン考えちゃいました。

実況というのが面白いのは

・解説がある

・実況者の考察がある

・画面だけで伝わらないリアルな部分の提供

・実況者の言い回しやテンション

といったところが、ただの映像を実況の力によって面白くさせている要素だと思います。

なので、スポーツもよくわからないのであれば、まずは実況から聞いてみると良いです。

実況者の言葉のチョイスやリアクションに注目して聞いても楽しいでしょうし、解説や考察を聞けば、そのスポーツのことをすこしわかるようになるかもしれません。

観戦じゃなくて、上司からの野球とかの話も、「その上司がその試合に対して、そう説明するか?」に着目すると良いでしょう。

2.選手紹介を聞く。選手を調べる。

選手紹介にはその選手がこの舞台に立つまでの物語が詰まっています。

選手紹介はドラマです。

そして、スポーツ観戦とは、いろんなドラマの主人公が一堂に会し、あらたなドラマを作り上げている瞬間を観ているということです。

一ゲーム一ゲームが、また新たなドラマを作ります。

そういう考えでスポーツを観るとまた違った解釈で見れると思います。

選手紹介や場合によっては調べてみて、そこの選手の生い立ちや人間性などの背景を知ったうえで、スポーツを観てみると、スポーツのことをよくわかってなくても楽しく観れます。

人からの話の際も、プレイの良しあしよりも「そのプレイをしたひとって、どんなひとか?」を聞いてみると、楽しく聞けるかと思います。

3.誰かひとりを応援する

とりあえず誰かひとりだけ応援してみましょう!

甲子園でも、出身地の高校が出てたら、そこは応援するし、応援する対象があると、そのスポーツ自体に興味がなくてもなぜか見れますよね?

「応援する対象」を作れば、スポーツ観戦は楽しめます。

よくわかってないスポーツで、プロの試合に「応援する対象」なんていないよ、、、

と思うかもしれませんが、前述したように、選手紹介や選手調査で気に入った人を、今日から応援すれば良いです。

最初はファンでなくて、意識しているうちに、応援したくなる存在に自分の中で育っていきます。

まずは、ひとりから応援していき、応援対象をチームまで広げ、最終的にはそのスポーツを応援していけるようになれば、あなたはスポーツ観戦が趣味な人間になれています。

4.次の動きを予測する

これは観戦限定ですし、この楽しみ方は、邪道です。

スポーツを楽しむのではなく、予測することを楽しみます。

予測した出来事が的中する感覚は快感です。

この快感をスポーツ観戦でも得ることができます。

この試合を終えて、どっちが勝ったか?よりもその瞬間瞬間を楽しむのがコツです。

球技の場合

・今、ボールを持っている人が次に誰にパスをするかを予測する。

・ゴールに向けて放ったボールが得点になるかどうか予測する。

・人がどの方向に動くのか予測する。

球技以外の場合

・次の一手を予測する(一対一の試合)

・現状維持かスピードを上げて抜かしにくるか予測する(長距離走)

・次の動きを予測する(ダンスやスケートなど)

1~3でも記述した人物像や実況などすべて無視して、ルールも無視して、動きだけに集中する楽しみ方です。

ちょっと変人みたいな楽しみ方ですが、これはこれでちょっとした頭の体操や的中の快感を味わえ、スポーツ自体に興味がない人でもそのスポーツの観戦時間を楽しめる、乗り切れる方法です。

スポーツに興味ないし、興味持とうとも思わないけども、上司や先輩、友達との付き合いでしゃーなし観ることになった場合の暇つぶしとして、この方法を使っていただければと思います!

5.生で観る

あなたがスポーツに興味を持とうとしているのであれば、生観戦が一番効果絶大です。

「ライブやコンサートって、べつに音楽聞くだけならスマホで聞けるやん。」

と思うかもしれないですが、リアルな舞台はそんなもんじゃないです。

ライブやコンサートのいいところは、

「同じ時間、同じ空間、同じ空気を共有できること」です。

「同じ時間、同じ空間、同じ空気を共有できる」のは生観戦しかありません。

最近は、ライブでも昨今の情勢的にリモート配信が増えてきましたし、

スポーツもテレビやスマホで観たほうがわかりやすいかもしれませんが、

その場に流れる「空気感」はテレビでは伝わりません。

そして、現場での応援は直接、選手に届き、微力ながらも選手の力になります。

生観戦することで、あなたもそのチームに貢献することになります。

スポーツに興味がなくても、現場が生み出す雰囲気は興味のないスポーツを一種のアトラクションに変えます。

スポーツ観戦を視聴から体験に昇華します

あなたは応援を通して、チームの一員として、参戦することになります。

あなたもそのスポーツの作り手になれます。

体験でしか感じれない「感動」を楽しみましょう。

まとめ

野球

今回は、スポーツに興味のない人がスポーツを楽しむ方法を紹介しました。

スポーツに興味のない人がスポーツを楽しむ方法

・実況を楽しむ

・選手を調べておく

・だれかひとりを応援する

・動きを予測する

・生で観る

北海道在住の人間として、BIGBOSS率いる今年の日ハムを応援します。

野球に興味のある北海道民はもちろんのこと、興味ない人でも今回紹介したことをきっかけにして、一緒に日ハムを応援しましょう。そして、北海道を盛り上げていきましょう!

まずは、形からということで、日ハムのTシャツを買ってみるのもおすすめです。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

引き続きよろしくお願いいたします!

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